生活芸術という文化を。

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Parisに数か月の留学してから、11年もの月日が経ちました。

私が当時感じた思い、いつか必ず日本でもやりたいと思ってたことが、いよいよ形になりそうです。

一つの専門職【色】をきちんと極めてからやりたかったことなので、かなり遠回りしてしまいましたが、それもいかにも私らしいかなと(笑)。
そして令和という時代になって初めて、この思いを実現する時が来たのだなと。

Parisでは、アールドヴィーヴル(生活芸術)という文化があり、日常生活を感性を使ってアーティスティックに豊かに美しく生きるという文化が根付いている。

華美にすることが美徳ではない。モノを大切にする、自分のオリジナリティーを+して創意工夫して豊かに楽しく暮らす、日常を小さな感動で埋め尽くす。美しく生きるということ。

これは私が飛行機を一日早く間違えてしまえてしまった、ハプニングの翌朝。エッフェル塔と朝日が美しすぎて、何かが始まる!というエネルギーをもらったこと。



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